セラピスト紹介
村井 啓一

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村井 啓一

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村井 啓一

ホリスティックワーク代表

世界最大の催眠療法士の非営利団体である米国催眠士協会(National Guild of Hypnotists) の教育担当理事を務めるリチャード・ハート博士(Richard Harte, Ph.D.)から米国の催眠技法を学び、2004年に日本人初のNGH認定インストラクターとなる。2009年4月にはNGHの日本代表となり、日本人で初のNGH認定マスター・インストラクター(CMI)に任命され、日本でのNGH認定インストラクター養成講座を開講することとなる。
米国催眠療法協会(ABH)と国際催眠連盟(IHF)の日本人初のマスター・インストラクターにも任命され、米国を代表する3つの民間催眠団体のマスター・インストラクターとなる。
現在は日本における日本人セラピストのための団体である一般社団法人日本臨床ヒプノセラピスト協会を設立し、ヒプノセラピストにとって真に役立つ環境作りを行っている。
また、催眠を妊娠・出産に応用したヒプノバーシングを米国ヒプノバーシング協会(HypnoBirthing Institute)で学び日本人初のヒプノバーシング・プラクティショナーとなる。また、米国ヒプノファーティリティ財団(The HypnoFertility Foundation)でも学び、催眠を不妊療法として用いるヒプノファーティリティ・プラクティショナーとなる。

前世療法の分野では、米国で2002年からほぼ毎年、前世療法の世界的権威である精神科医のブライアン・ワイス博士から直接に前世療法プロフェッショナル・トレーニングを受講し続け、多数の日本人セラピストをワイス博士に紹介してきた。また2015年と2018年にはワイス博士を日本へ招聘し日本各地でワイス博士のワークショップを開催した。2018年には前世療法についての総合的解説書である『前世療法-その歴史と現代的意義』を出版している。

ソマティックヒーリングでは創始者のデイビッド・クィグリー氏から直接学び、同ヒーリング技法の認定インストラクターとなる。
それ以外にも、スポーツ催眠、NLP、エリクソン催眠、ゲシュタルト療法等にも精通している。

同志社大学英文科卒(BA)、アラスカ大学大学院英文学創作科修士課程卒(MFA)。外資系企業(コダック、デル)のコミュニケーションズ(広報宣伝)担当ディレクターや日本の上場企業(アスクル)のコミュニケーションズ(人事広報総務)担当取締役などを務めた後、家族のケアに専念するため退職。家族のケアを経て、そのケアの対象を広げることになる。会社におけるストレスマネジメントやカウンセリング等の豊富な人生体験を生かしつつ、ヒプノセラピーをベースとして、個々人の状態に応じて総合的に心理療法を行う。

著書に『悲嘆療法-死者との再会で癒される』(静林書店刊:2015)、『前世療法-その歴史と現代的意義』(静林書店刊:2018)がある。