米国最大の催眠療法士の非営利団体である
米国催眠士協会(National
Guild of Hypnotists)の教育担当理事を務めるリチャード・ハート博士(Richard Harte, Ph.D.)から米国の進んだ催眠技法を学び、
日本人初のNGH認定インストラクターとなる。また、
米国催眠療法協会(American
Board of Hypnotherapy)のタッド・ジェームズ博士(Tad James, Ph.D.)から同協会のインストラクターとしての認定を受ける。米国催眠療法学院(American
Institute of Hypnotherapy)のヒプノセラピー上級コースも修了。
前世療法の分野では、同療法の世界的権威である精神科医の
ブライアン・ワイス博士から直接、米国でプロフェッショナル・トレーニングを受け、ワイス・インスティチュートの修了認定証を授与される。
同志社大学英文科卒(BA)、アラスカ大学大学院英文学創作科修士課程卒(MFA)。外資系企業(コダック、デル)のコミュニケーションズ(広報宣伝)担当ディレクターや日本の上場企業(アスクル)のコミュニケーションズ(人事広報総務)担当取締役などを務めた後、家族のケアに専念するため退職。家族のケアを経て、そのケアの対象を広げることになる。会社におけるストレスマネジメントやカウンセリング等の豊富な人生体験を生かしつつ、ヒプノセラピーをベースとして、個々人の状態に応じた総合的な癒しを行う。