2008/6/7New!
平賀 俊幸セラピスト
の7月のセッション予約を受け付けています。平日に時間の取れない方のために土曜日でセッションをお受けしています。先着順ですのでお早めにお申し込みください。
2008/6/6
萩原医師
の6月のセッション予約を終了しました。ありがとうございました。
2008/6/4
村井 啓一セラピスト
の6月のセッション予約を終了いたしました。ありがとうございました。
2008/5/22
平賀 俊幸セラピスト
の6月のセッション予約を受け付けています。また、
角 礼寿セラピスト
の6月、7月のセッション予約も受け付けています。
催眠は1955年に英国医師会(British Medical Association)が有効な治療法として認めています。米国医師会(American Medical Association)と米国心理学会(American Psychological Association)も1958年に催眠を有効な治療法として認めています。米国歯科医師会もまた催眠を有効な治療法として認めています。
催眠状態は一種の変性意識状態です。人はその状態になると非常にオープンに心を開き前向きな暗示を受け入れやすくなります。その心の状態を利用して行う心理療法が催眠療法です。催眠を利用して、習慣や癖の改善や除去、悩みの解消、性格や自己イメージの改善、能力開発、対人関係の改善、ストレスや痛みのコントロール、自己変革、自己探求などを行います。それらは決して医師の行う医療行為ではありません。欧米においても医師が治療行為として行う催眠療法と市井の催眠療法士が行う非医療としての催眠療法との間には明確なラインが引かれています。
催眠はまたいろいろな分野で利用されています。医療や健康分野ではもちろんのこと、スポーツや教育、ビジネスや芸術などの世界でも幅広く活用されています。イメージ法、リラクセーション、イメージトレーニング、メンタルトレーニング、ヨガ、呼吸法、・・・実にさまざまな自己啓発の方法がありますが、すべては自己の内面に向かい合う方法論です。これらすべては多かれ少なかれ変性意識状態(催眠状態)を利用しています。催眠は内面に向かい合い、そこにある本来の自分を掘り起こす作業をするためのツールなのです。
催眠を用いた各種方法は非常に効果が望めるので、悩みや問題があって癒しを求めている方や自己変革を求めている方にはお勧めです。また、特に悩みや問題はないが人生の目的が見えない方には、前世(過去生)イメージを体験してみるのも良いかもしれません。前世イメージの中で生と死を体験することによって死に対する恐怖が消えていきます。また、その前世と今の人生を比較することで、この人生の目的が分かってくることがあります。
ホリスティックワークでは
米国催眠士協会(National Guild of Hypnotists)
や
米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)
から公認されたインストラクターやヒプノセラピストによる確かな催眠技法でセラピーを行っております。また、ホリスティックワークの常勤セラピストは前世療法の権威である
ブライアン・ワイス博士
のプロフェッショナル・トレーニングを米国で受けています。
催眠体験が大きな人生の転機になった、と言われる方が大勢おられます。私どもは愛をベースにした総体的な心からの癒し<ホリスティックワーク>によって皆さんのお役に立てるよう努めてまいります。
(*当センターは医療施設ではありませんので、医療行為はいたしておりません。催眠を利用して癒しや自己啓発に導くイメージワークをご提供しています。なお、精神科や診療内科に掛かっておられる方は主治医の許可がない限りは施療をお受けできません。主治医の許可がある場合や主治医の提言で催眠療法を行う場合は主治医の治療に協力する形でその指導のもとで行うことになります。)
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